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2018年5月17日 (木)

漫画のネームです。備忘録^^;

もしかしてあれなのかな・・・

鬼島は言った。
佐伯は作業をしながら返事をした。
ん?
彼、気づいたんじゃないかな。
ああ・・・
もしかして・・・な。
ま、
気づいて当然だよ。
だって
もし、我々が想像しているようなことが事実だったら
けっこうな事件だぞ。あれは。
嘘・・・だろ?
結婚してるって。
ふつう、そんなことするかなあ・・・ってレベルの嘘を・・・・
あの女、書いたんじゃないのか?
彼女を追い出すために。
彼女がショックを受けて
あそこから自ら去っていくように仕掛けたんじゃないか?
っていう。
そこまで彼は気づくと思う。
で、
彼女の強さに少し驚くと思う。
まあ・・もしかして
彼女はブログもHPも見ていないのかなとか。
それか、
気づいているのに、
気にしないようにしていたのかなとか。
もし、我々の見える、想像の範囲のことがこれが真実だとすれば、だけど。
彼は気づいた可能性がある。
この数日前から昨日ぐらいの間に。
うん・・・・
で、自分が経営者だったら
激怒する。
で、その自業自得の罪の裁きが落ちないように
こっちの親に家を建て替えさせようとしているんだよ。
なんか・・・
すごい、
残酷な人間がたくさんいるんだな。
ああ。
巻き込まれないように気を付けよう。
いや。今、自分でも半ば半信半疑だぞ。
この推測は。
でも、
そういう女は見たことがあるし。
妄想を現実にしようと
嘘でもなんでも書けば本当になるっていうタイプの女。
無理だよ。それは。
自由意志があるんだ。我々は。
好きでもない女と結婚なんかしない。
最近思ったけど
結ばれるって
美人だとか条件がいいとか
そういうのとは別ななにかがあると思う。
女性の側もそうだと思う。
たぶん、
苦労する道を選ぶのか
それとも
生まれる前に約束をしているのか、とか
それは
ロマンチックなものだったり
身内的な温かさだったり・・・
それだけではないと思うけれど
わざわざ苦労するほうを選ぶっていうように
見えない。
彼に関しては。

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